Raptor IZZI MOLLE INSERT
esstacやUNOBTAINIUM GEARに限らず、昨今は多くのブランドがポーチの装着方向をホリゾンタル(水平)や斜め40度などに変更するアタッチメントを世に送り出しています。
当店の人気ブランドRaptor Tacticalも、ギアの装着方法を再定義する、と銘打って新しい角度変更アタッチメントを開発しました。
IZZI MOLLE INSERT
IZZI MOLLE Insertは、レーザーカットMOLLEプラットフォームにポーチやアクセサリーを取り付ける角度を、水平または斜め45度に変更できる画期的なマウントシステムです。一般的にガンファイタータイプのベルト向けとされている角度の調整ですが、このインサートはプレートキャリアなどのレーザーカットMOLLEにも対応しています。インサートは耐久性に優れた厚さ1mmの射出成形ポリマー製で、軽量ながら高い強度を備えています。射出成型によって精密に成形されており、レーザーカットMOLLEのスリットへ確実に固定されます。
IZZIシステムの2種類のマウント方式
I型インサート

I型インサートは、ポーチの水平装着を可能にします。縦方向に使用していたレーザーカットMOLLEのスペースを有効活用し、マグポーチやユーティリティポーチなどを水平(横向き)に取り付けられるようになります。
I型を使って水平に取り付けた止血帯ポーチ

Z型インサート

Z型インサートは、ポーチを45度の角度で装着できるようにします。縦向きよりもより自然な動作で装備へアクセスできるため、マガジンの抜き差しがスムーズになるのはもちろん、被弾時に止血帯を素早く展開させることも可能です。移動中の車内などでユーティリティポーチへのアクセスする場合などにも効果を発揮します。裏返して装着すれば、左右どちらの向きにもマグポーチを対応させられます。
Z型を使って斜めに取り付けたマグポーチ

IZZIを使用することで、これまで縦向きにしか装着できなかったポーチをさまざまな角度で配置できるようになります。MOLLEベルトだけでなく、プレートキャリアやバックパックにも使用でき、配置のバランスや操作性、アクセスのしやすさを最適化し、より自由度の高いセットアップが可能です。
取り付け方法
I型をベルトに取り付ける場合

I型をプレートキャリアに取り付ける場合

Z型をベルトに取り付ける場合

Z型をベルトに取り付ける場合

※Z型を裏返せば左右どちらの利き手にも対応できます。
Z型をプレートキャリアに取り付ける場合

※正確に取り付けるため、作業時にはラジオペンチ(ニードルノーズプライヤー)の使用がお薦めです。
※IZZIはレーザーカットMOLLE用です。従来のウェビング製のMOLLEには使用できません。
・I型、Z型ともに2個で1セットです
・同社のODIN Belt Systemと完全な互換性があります
・ベルト、プレートキャリアは付属しません
・made in USA
・特許出願中(Patent Pending)





